所持機材一覧(随時更新)

イヤホン
(メーカーorブランド モデル名 購入先 購入日 購入価格)
*赤文字は手放したもの
- オーディオテクニカ ATH-CKB50:ケーズデンキ:2015 08/19 ¥3,980
- PHILIPS SHE9710:ヤマダ電機:2015 08/20 ¥3,132
- ZERO AUDIO CARBO BASSO:ハードオフ:2015 09/10 ¥2,000(中古)
- SHURE SE215:ハードオフ:2019 10/01 ¥5,000(中古)
- パソコン工房 IE001:パソコン工房:2019 10/07 ¥528
- パソコン工房 IE002:パソコン工房:2019 10/28 ¥858
- パソコン工房 IE009:パソコン工房:2019 10/28 ¥638
- final E2000:amazon:2019 10/26 ¥3,902
- 1MORE PISTON CLASSIC:パソコン工房:2019 10/31 ¥2,178
- KZ ZSX:Amazon:2019 11/03:¥4,539
- KZ ZSN:Amazon:2019 11/08:¥2,000
- SHUOER TAPE:Amazon:2019 11/23:¥9,510
- TIN AUDIO T3:Amazon:2019 11/23:¥6,231
- NICEHCK NX7 PRO:Amazon:2019 11/25:¥10,287
- CCA C12:AliExpress:2019 12/04 ¥3,596
- CCA CA4:AliExpress:2019 12/04 ¥1,384
- KZ ZSN PRO:AliExpress:2019 12/04 ¥1,511
- Yinyoo V2:Amazon:2019 12/07:¥3,426
- Yinyoo EP-1:Amazon:2019 12/07:¥0
- KB EAR KB06:Amazon:2019 12/09:¥2,402
- QKZ VK4:Amazon:2019 12/15:¥1799
- Yinyoo Ash:AliExpress:2019 12/15 ¥2,500
- TaoTronics SoundElite 72:Amazon:2019 12/23:¥3,179
- TRN IM2:AliExpress:2020 01/01 ¥1,795
- TRN H2:AliExpress:2020 01/01 ¥1,876
- TRN ST1:AliExpress:2020 01/01 ¥1,086
- TRN X6:Amazon:2020 01/03:¥5,910
- URBAN UTILITY EP2:Amazon:2020 01/13:¥931
- URBAN UTILITY EP5:Amazon:2020 01/15:¥931
- URBAN UTILITY EP3:Amazon:2020 01/15:¥931
- URBAN UTILITY EP1:Amazon:2020 01/18:¥836
- KB EAR DIAMOND:Amazon:2020 01/18:¥8,006
- Smabat M1 pro:Amazon:2020 01/18:¥6,075
- NICEHCK ME80:Amazon:2020 01/18:¥1,950
- Revonext QT5:Amazon:2020 01/18:¥1,700
- NICEHCK DB3:Amazon:2020 01/24:¥2,210
- KB EAR HI7:Amazon:2020 01/25:¥7,910
- Whizzer WZ-A15:Amazon:2020 01/26:¥5,444
- ADVANCED ELISE:ヨドバシ.com:2020 02/01:¥3,600
- SIMGOT MT3 PRO:Amazon:2020 02/01:¥7,800
- KZ ZS10 PRO:Amazon:2020 02/02:¥4,012
- KB EAR F1:Amazon:2020 02/09:¥2,447(2020 04/26 不調により交換)
- KB EAR Knight:Amazon:2020 02/09:¥1,291
- final E1000SE:宮脇書店:2020/02/16:¥2,138
- 水月雨(MOONDROP) SpaceShip:Amazon:2020 02/25:¥3,000
- final E500:Amazon:2020 02/28:¥2,020
- ADVANCED 1M:ヨドバシ.com:2020 02/29:¥2,200
- KZ ZST:Amazon:2020 03/03:¥1,657
- intime 碧-SORA Light- 2019Edition:e☆イヤホン:2020 03/06:¥4,073
- 水月雨(MOONDROP) Starfield:Amazon:2020 03/07:¥16,754
- final E3000:Amazon:2020 03/14 ¥4,445
- final Adagio III:Amazon:2020 03/23 ¥4,116
- ELECOM EHP-GB2000ARD:エレコムわけありショップ:2020 03/25 ¥1,080
- ELECOM EHP-CH1010AGD:エレコムわけありショップ:2020 03/25 ¥1,760
- RHA CL750:楽天ビック:2020 03/26 ¥9,900
- final Adagio II:Amazon:2020 03/28 ¥1,900
- NICEHCK P3:Amazon:2020 03/30:¥2,600
- intime 碧 -SORA- 2:e☆イヤホン:2020 04/05:¥6,499
- NAGAOKA P609:ビックカメラ.com:2020 04/05:¥980
- intime 碧 -SORA- Ti3:e☆イヤホン:2020 04/11:¥20,350
- ELECOM EHP-CS200AXBU:ビックカメラ.com:2020 04/15:¥835
- NAGAOKA P908:パソコン工房:2020 04/26:¥1,298
- 7PREMIUM HA-FX711F-B:セブンイレブン:2020 04/29:¥1,207
- ALPEX HSE-A1000R GM:Amazon:2020 05/05:¥1,111
- Creative EP-630:Amazon: 2020 05/05:¥1,282
- Creative AURVANA Air:Amazon: 2020 05/16:¥6,156
- TANCHJIM Oxygen:e☆イヤホン:2020 05/24:¥27,980
- 水月雨(MOONDROP) KXXS:e☆イヤホン:2020 06/01:¥20,350
- radius HP-HHR11R:ビックカメラ.com:2020 06/01:¥3,780
- ASHIDAVOX EA-HF1:アシダ音響オンラインショップ:2020 06/05:¥6,141(送料¥916含む)
- ALPEX HR-4000BR:Amazon:2020 06/16:¥1,980
- intime 碧 -SORA- Ti3-Balanced4.4:O2aidオンラインショップ:2020 06/16:¥27,140
- symphonized XTC 2.0:Amazon:2020 06/22:¥2,329
- Echobox Finder X1:Amazon:2020 06/24:¥2,380
- KZ ZST X:AliExpress:2020 06/25(07/21到着):¥1,746
- Victor JVC HA-FW1500:ハードオフ:2020 06/29:¥15,000(中古・頭のみ)
- UiiSii CM8:ヨドバシ.com:2020 07/01:¥5,990
- KBEAR KS2:Amazon:2020 07/01:¥2,750
- TRN V20:Amazon:2020 07/01:¥0
- SONY XBA-N3BP:ハードオフ:2020 07/05:¥24,800(中古)
- DENON AH-C820:ハードオフ:2020 07/11:¥8,980(中古)
- at.Q AT-ES11:Seria:2020 07/20:¥110
- final MAKE2:SNEXT DIRECT SHOP:2020 07/26:¥30,070
- final MAKE1:SNEXT DIRECT SHOP:2020 09/01:¥49,998
- BQEYZ KB1:Amazon kukaka福袋(08/21発注):2020 09/08:¥2,100
- KZ ZSN Pro X:Amazon:2020 09/08:¥2,641
- KZ ZAX:Amazon:2020 09/08:¥6,916
- intime-X Balanced4.4:モニター販売品:2020 09/15:¥----
- TFZ LIVE 3:Aliexpress:2020 09/22(10/08到着):¥7,349(¥2,024)
- EARNiNE EN120:七福神商事:2020 09/30:¥3,480
- HZSOUND Heart Mirror:Amazon:2020/10/31:¥5,931
- DENON AH-C720:e☆イヤホン:2020 12/16:¥3,000(中古)
- KBEAR Lark:Amazon:2020 12/26:¥1,300
- SHURE SE215SPE:ハードオフ:2021 04/29 ¥980(中古)
- オーディオテクニカ ATH-CKM90:ハードオフ:2022 09/10 ¥1,980(中古)
- オーディオテクニカ ATH-CKS90:ハードオフ:2023 01/29 ¥300(中古)
- オーディオテクニカ ATH-CKR10:2nd STREET:2023 07/06 ¥5,390(中古)
- オーディオテクニカ ATH-CKR70:ハードオフ:2024 03/13 ¥500(中古)
ヘッドホン
(メーカーorブランド モデル名 購入先 購入日 購入価格)
- SONY MDR-CD900ST:ハードオフ:2015 10/15 ¥11,000(中古)
- AKG K712PRO:ハードオフ:2019 10/20 ¥19,800(中古)
- SONY MDR-1000X:ハードオフ:2019 12/08 ¥5,980(中古)
- SONY MDR-1A:ハードオフ:2019 12/15 ¥9,980(中古)
- SONY MDR-M1ST:ハードオフ:2020 08/01 ¥24,800(中古)
- Beyer CUSTOM ONE PRO:ハードオフ:2020 08/12 ¥3,480(中古)
- MASSDROP x FOSTEX T-X0:ハードオフ:2020 08/21 ¥12,800(中古)
- ASHIDAVOX ST-90-05:アシダ音響オンラインショップ:2020 09/25:¥7,296(送料¥916含む)
- Sennheiser HD 598 SR:ハードオフ:2020 10/12:¥10,800(中古)
- steelseries ARCTIS 5:ハードオフ:2020 10/14:¥5,980(中古)
- Pioneer SEW-5:ハードオフ:2020 12/04:¥500(中古/動作未確認)
- AudioComm HP-H1000N:e☆イヤホン:2020 12/04:¥912(中古)
- KOSS PortaPro:e☆イヤホン:2020 12/04:¥3,031(中古)
- YAMAHA HPH-M82:2nd STREET:2020 12/08:¥5,390(未使用品)
- Sennheiser HD 660 S:e☆イヤホン:2020/12/20:¥45,000(中古)
- Sennheiser HD 25:ハードオフ:2021/06/15:¥7,980(中古)
- KOSS PRO/3AA:ハードオフ:2021/11/25:¥300(中古)
- Sennheiser HD 203:ハードオフ:2021/11/27:¥500(中古)
- ONKYO MAIDEN AUDIO ED-PHON3S:ハードオフ:2022/01/05:¥3,480(中古)
- audio-technica ATH-PRO500MK2:ハードオフ:2022/01/06:¥1,480(中古)
- JVC HA-RZ710:ハードオフ:2022/02/08:¥800(中古)
- Creative AURVANA Live!:ハードオフ:2022/07/06:¥1,980(未開封品)
- Sennheiser HD 449:ハードオフ:2022/07/07:¥1,280(未開封品)
- Nakamichi SP-K300:ハードオフ:2022/07/25:¥500(中古)
- audio-technica ATH-A700X:ハードオフ:2022/10/14:¥1,000(中古)
- audio-technica ATH-AD1000X:ハードオフ:2022/10/27:¥14,800(中古)
- audio-technica ATH-M50xGM:ハードオフ:2023/03/14:¥1,500(中古)
- SHURE SRH840:ハードオフ:2023/04/27:¥5,980(中古)
- Sennheiser GSP 600:ハードオフ:2024/01/22:¥980(中古)
- beyerdynamic MMX 300:ハードオフ:2024/02/06:¥7,980(中古)
再生機器・アンプなど
- PC(Win10)+foobar2000
- Audinst HUD-mx1(DAC+HPA)
- S.M.S.L M200(DAC)
- ifi-Audio iDAC2(DAC+HPA)
- F.Audio AM01(HPA)
- LOXJIE P20(真空管HPA)
- TEAC UD-H01(DAC+HPA)
- SONY NW-WM1A
- PHILIPS AZ6835/06(PCDP)
- SONY D-EJ002(PCDP)
- Lo-D CDS-11(PCDP)
- ELECOM PLEO-1(CDレコーダー)
- SHARP SD-CX1(ミニコンポ)
- HUAWEI Mate10 Pro
- NEXUM AQUA
百均商品で作るイヤホンケース(2020年 2月18日 加筆修正)
こんにちは、あわのぼんです。
今回はイヤホンケースのお話です。
僕の所有するイヤホンは全てケースに入れて保管しています。なぜなら僕は喫煙者なので剥き出しで置いておくと大変なことになってしまうのです(^_^;
主に愛用しているのが百円均一商品。ダイソーのイヤホンケース&小物入れ(角型)でして、コレだけで我が家に現在24個ございます。そこそこの大きさがありIEM型イヤホンでも収めやすいのでお気に入りなのです。それに¥100(税別)なのがイイ!

そしてちょっとお高いイヤホン用に使っているのが MUTORY MT-CS25-BK [カスタムイヤホン対応セミハードケース] という製品。カスタムIEMにも対応できる収納力があるケースで¥2,000ほどいたします。

で、すごく欲しいと思ってるケースがこちら

バンナイズのイヤホンケース-Ver.2.0 ブラック(6個用)。
このケースに全てのイヤホンを収納できれば狂喜乱舞しちゃいそう…しかしお値段が¥13,145(税込)なのです…まあ6個で割れば1個あたり¥2,000チョイなのでMUTORYを買い揃えるならコッチがよいかもと思うのですが…¥13,000出すならイヤホン買いたいのですよ、僕は(^_^;
そんなわけでバンナイズが買えないので作ってみました、百均商品で。
それがコチラでございます…

これはSeriaで扱ってる「フェイクレザートレイ(ロングタイプ)」を二つ、PP製のファイルケースに収めたもの。


見た目はアレですが収納できる数 ”だけ” ならバンナイズに比肩する優れもの(自画自賛)なのですw そして製作費用は¥660です。1/20のコストでコレなら上等だと思いませんか?僕は思います。
Twitterで自慢wしたところ(それなりに)反応が良かったので製作方法を紹介させていただきたいと思います。
用意する素材
- フェイクレザートレイ(ロングタイプ) x2
- B5ワイドケース
- シールフェルト x2
- すきまテープ
- 段ボール板(適量)

作り方は…まあ見たまんまなのですが、段ボール板で仕切りを作ってフェルトを貼りつけてすきまテープで固定する、これだけ。
これだけ、では流石によろしくないので製作上の注意点を。今回新たに二個目を作ったので、その作業風景を示しつつ解説させていただきます。
まず仕切り板ですが、トレイの内寸は短辺方向で92mm。深さは35mm。

仕切り板も同寸で作ってもよいのですが、僕は深さ=高さを33mmとしました。これはフェルトを貼り付けた分カサ増しすることへの対応ですね。

長さ方向は92mmで切り出します。アレ?こっちは短くしないのですか?ハイ、こちらは同寸にしてフェルトを貼ることでキツめにはめるのがポイントです。
注意点として、寸法は目安として現物合わせにすることがオススメです。百均商品は個体差が大きい場合が稀によくあります()ので。


仕切り板に一個目は紙段ボールを、二個目ではプラダンを使用しました。このあたりはお好みで素材を選んでいただければよろしいかと。35mm寸のL字アングル材なども使いやすそうですね。

仕切り板の仕上げとして、一個目はシールフェルトを、二個目では黒いマスキングテープを使ってみました。フェルトの方がトレイ内装と統一感があってオススメですが、マスキングテープでも意外と違和感ないでしょ?カーボン調とかもイイカモ…

フェルトはシールタイプじゃない方が大判のものが買えるのですが、オススメなのは断然シールフェルトです。こちらのほうが毛足の毛羽立ちが少なく内装材として適すると思います。現時点では僕の近所で入手できるシールフェルトは18cmx18cmの色違い複数枚入りセットしかなく、仕切り4枚を黒で貼るには2セット必要なのが残念ポイントです。これらは皆さんの環境で入手しやすいものを選ばれるとよいと思います。
例えば作例のように一部色違いにするという手段もあるのですが、個人的には黒をオススメします。その理由は仕切り板とトレイを余ったフェルトで貼付け固定できるためです。こうすると不用意に仕切りがズレたりしませんのでオススメです。

要は見た目を統一して固定したいわけなので、ならばトレイの内装含めて貼りかえるという方法も考えられます。このトレイ、内装は強固に貼りつけられてるわけじゃないので剥がして貼りかえることも難易度低めです。イヤホンにあわせて色を変えてみるのも面白いかもしれませんね。
さて…賢明な皆様はこう思われているはず…
「黒テープ貼るなら黒のプラダン使えば良くネ?」…と(^_^;
全くその通りでございます…が、この材料を仕入れたとき黒プラダンの在庫がなかったのですよ…なので改めて仕入れてきましたw

このプラダンは50x35cmなので仕切り板を50枚ほど作れます。数を作れば材料原価も下がるので是非複数個作ってくださいませ(^_^;
注意点その2。B5ワイドケースですが、コチラはSeriaブランド専売品ではない模様。

なので全国どこでも手に入るのかは不明であります。B5ワイドと表示されていても微妙に形状・寸法が異なります(Seriaにあった他のB5ワイドケースには入りませんでした)ので可能であれば現物を収納してみてからお買い求めください。
なお黒プラダンを購入した店舗(最初に買いに行ったのと別店舗です)には、このケースを置いてありませんでした。もしかするとケースの入手に多少の難があるやもしれません…
でわ今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。
SHURE SE215【AWAnoBON meets A10K earphone】
こんにちは、あわのぼんです。
初めてのイヤホンレビューはSHURE SE215です。
実に今更感の強いチョイスで申し訳ございませんが、僕がイヤホンを買い漁るきっかけとなった一本なので、どうぞご容赦を。
先ず最初に言っておかねばならないのは…僕の耳は信用できないということ(^_^;
仮にもレビューを称する文章を書こうとしている僕ですが、正直音色の良し悪しがわかりません。これはまあ経験値が不足しているのだろうと数々のイヤホンを買い込んでは聴き比べているのですが、ほぼ全てのイヤホンに対する第一印象が「なんだこれ?スゲーぞ!」なのです(購入時の備忘録メモによる)。
こんな人間の書く文章ですのでレビューというより単なる思い出話にしかなっていないのですが、そんなものでもOK!っと思われる方は暫し駄文にお付き合いくださいませ。

SHURE SE215
購入店舗:ハードオフ
購入日:2019 10/10
購入価格:¥5,000(中古品)
参考価格:¥11,792(サウンドハウス/SE215-K+UNI-A) 執筆時点の価格.com最安値
SE215と遭遇したのは仕事帰りに立ち寄ったハードオフでのこと。高価格イヤホンに大して興味のなかった僕でも知っていた有名イヤホンです。JUNK扱いで¥5,000。暫く悩みながらも購入を決め、我が家にお持ち帰りとなりました。
状態としては「箱アリ」「付属品一部難アリ」「使用感アリ」な極普通の中古品。フォームイヤピースの一部が変形して使用に耐えないのとケーブルに若干のクセがついてる以外に破損・汚れ・キズも見られず、元値を考えれば妥当な購入価格でしょう。なんと言っても元は¥10,000を超えるイヤホンであり、僕的には「在り得ない価格帯」の製品でしたから…はやる気持ちを抑えつつイヤピースをグニグニっと潰して初装着に臨みます。
装着した時点で既にビックリ!今までに経験のない自然かつ完璧なフィット感に驚きました。なるほどこれが「音の出る耳栓」と言われる所以か…と感動しつつの音出し…はい、ここで前出の第一印象です…
「なんだこれ?スゲーぞ!」
当時のメモと、改めて聴き直したうえで、この印象を分析させていただくとSE215のダイレクトかつ圧の強い低域にKOされたものと思われます。それまで愛用してたBASSOもメーカーさんは低音強調型としていますが、僕の印象としてはロー上がりの弱ドンシャリで低音そのものよりは低音の上~中音域の素直さが魅力のイヤホンであると思っています。
対してSE215はメーカー側もステージモニター用途を意識されているようでベースラインの主張が強く前面に出てきます。このためリスニング用途としては高域がややマスクされる印象もあり、楽曲よってはドンドコ五月蠅いだけのイヤホンと感じる場合もあります。これは逆にリズム隊を中心に聴きたい場合には美点ともなるわけで、その骨太なサウンドチューニングは説得力に溢れ、なるほどベストセラー機に数えられる質の高いものだと感じました。
ボーカル帯域は低音域に若干マスクされつつも聞き取り難いというほどでなく、高音域も音自体はしっかり出ており『ベースラインが控えめな状況』であれば綺麗な音を聴かせてくれます。と、いう感じなので楽曲によっては全く向かないと感じる場合もあり、リスニング用途での汎用性は制限されるというのが僕の印象ですね。
高域の明瞭化を目的に銀メッキケーブルへリケーブルもしてみたところ若干の改善(というより僕好みへの変化ですね)は見られましたが、半端にイジるくらいならメーカー謹製のバランスで聴く方がよかろうと思い、現在は標準ケーブルへ戻しています。イヤピースのみ付属品が劣化していたためアダプター(final Eタイプ付属品)を介してSONYのトリプルコンフォートに変更しました。

個人的お気に入り度は…5点満点で4点。
一時は新品でSE215SPを買い増すことも考えましたが…今は他に欲しいモデルがありすぎて手を出せていません。が、最終的には買ってしまう予感はあります(^_^;
でわ今回はこの辺で。
最後まで読んでいただきアリガトウございました。
なぜ”買ってみなくちゃわからない”のか?

イヤホンを試聴するということ
イヤホンって買う前に試聴できるらしいですよ?
まあ僕の好む中華イヤホンなどは試聴できる機会が極端に少ないと思いますが、一般的に国産機などは家電量販店のイヤホンコーナーへ行けば試聴機がズラリと並んでいるイメージじゃないでしょうか?
しかし、あわのぼんの生息する地方都市は電車も通わぬ未開の地…ここでは事情が異なります(一応県庁所在地ですが、わが県には汽車はあれども電車はないのです…)。
棚にイヤホンは並んでいれど試聴機はせいぜい2~3種類。それでもあれば良い方で試聴機を置いてない店舗もめずらしくございません。
要するに「試聴機がないから買ってみないと聴けない」のですよ…
イヤホンを買う前に
試聴環境があったとしてもイヤホンって実際に使うと『試聴時と印象が異なる』こともあるでしょう。そういう意味も含めてのブログタイトルですが、僕がイヤホンを買おうとした場合、先ずはネットで情報収集です。幸いにしてイヤホンのレビューをしてくださる人が居られるので購入前にある程度の予想をたてることができます。
僕がよくお世話になってるのが以下の皆様
miineco106.hatenadiary.jp皆様のおかげで今のところ大きく外したイヤホンを掴んでしまったことは皆無です。あらためて、ありがとうございます!
ただ…実に魅力的な紹介をしてくださるおかげで僕の物欲は加速する一方です。
さあイヤホンを買うぞ!
欲しいイヤホンを見つけて情報を得たならば、あとは買うだけですね。
さあ買いに出かけよう!!…でも僕は出かけません。いや、以前は出かけてたんですけどね…店舗に置いてないんですよ我が町では。
置いてあるのは国内大手メーカーの製品と海外製品ならBOSEくらい。SHUREやSENNHEISERなど滅多にお目にかかれない。昔はね…もう少し充実した店舗とかもあったのですが現在では壊滅状態ですわ…欲しいモノを見かける確率が一番高いのがHARD・OFFってのはヨロシクナイのでしょうか?
その原因の一つはアソコの影響でしょうし、結局僕もアソコから一番多く買ってはいるんですけどね。今日もムカつく目にあったけどさ…アソコも昔はよかったんだけどなぁ…ここ1~2年で急速に劣化してないかAmazonさん?
そんな感じで最近は先ずヨドバシ.comで探して、置いてなければAmazonでって感じです。そして急ぎでなければAliExpressですね。やはり中華は本場に限る!
イヤホンを聴く
イヤホンを買ったら後は聴くだけです。まあ見て触って愛でるだけでも良いかもしれませんが、せっかく音が鳴るのだから聴きましょう。
僕がイヤホンを聴く環境は基本的に自宅の自室のベッドの上で、です。外に持ち出すことは実は殆どありません。なのでポータブルオーディオとして実用してる人とは感想・評価が異なると思います。音漏れとかタッチノイズは僕の場合無視できるので。
外で聴かない理由は…居住地域の事情によるところ大です。
電車も通わぬ我が郷土では公共交通機関の利用が限定されます。公営バスも最大の目的が老人の病院への交通手段として作られているため買い物その他に利用するには不便極まるもので、必然、自家用車・バイク・自転車・徒歩を選択せざるを得ません。僕は路上に在るときには安全確保のため徒歩であってもイヤホンは使いません。よく自転車でイヤホン着けたまま走ってる輩を見かけますが…死にたいのかな?死ねばいいのに…
僕の主要交通手段が自転車なので当然イヤホンは使えません。一度片耳だけ着けて通勤してみたんですが…楽しくないので止めました。仕事は軽バンを使ってのルート配送なのでBTスピーカーを利用。その場合も郊外の交通量皆無に近い地域以外は音楽STOP!自動車の運転には環境音を聞き逃さないことが大事なので。昼休憩とかにはイヤホンを使うこともあるんですが、没頭しちゃうと仕事に復帰したくなくなるので控えてますw

こんな感じの人間が書いてますので多少的外れな部分もありがちだとご留意くださいますと幸いです。
でわ今回はこのあたりで。最後まで読んでくださりありがとうございました。
ごあいさつ
このブログは、あわのぼんがイヤホンを買っては適当なことを書き綴るだけという大して皆様のお役には立たなかろう雑記帳のようなものです。
2019年9月。
Amazon Music HDがサービス開始しまして、それまでPrime Musicで偶に聴く程度だったのが家に居る時間の大半をリスニングに費やすほど嵌まりました。

それを契機にイヤホン&ヘッドホンの買い替え…いや買い増しを企みまして…
とりあえずSHURE SE215とAKG K712PROを購入したのですが、ネットで情報を漁っているうちに中華イヤホンの存在が気になりだし、色々と検討した結果KZ ZSXを購入。
このZSXがもうドえらい衝撃で、こんなイヤホンが5,000円で買えていいのか?
5BA+1DDなんて豪華な構成は諭吉数人が飛んでいくものじゃないの?
じゃあ他の中華イヤホンってどんなもんなの?
と…あれよあれよという間に中華イヤホン沼に嵌まってしまい、気づけば3ヶ月ほどの間に30本のイヤホンが我が家に…なんでこうなった?
とりあえずの持ち物紹介
現時点(2020 02/01)の所有イヤホン&ヘッドホンを購入順に列挙しておきます。
2020 02/09 リストを別記事として分割しました。